来週は重要な米経済指標がいくつか発表されます。
小売売上高、新規失業保険申請者数(週次)、消費者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数などです。
前週末にかけて、原油価格急落、ドル上昇、ユーロ下落、資源国通貨下落の展開が急速に進みましたが、来週発表の上記数値の値が悪かった場合、またドル安、原油高に戻る可能性もあり、株価、為替ともに、前週の傾向が続くか、または反転するか、市場の判断がどうなるのか注目の週となりそうです。
小売売上高、新規失業保険申請者数(週次)、消費者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数などです。
前週末にかけて、原油価格急落、ドル上昇、ユーロ下落、資源国通貨下落の展開が急速に進みましたが、来週発表の上記数値の値が悪かった場合、またドル安、原油高に戻る可能性もあり、株価、為替ともに、前週の傾向が続くか、または反転するか、市場の判断がどうなるのか注目の週となりそうです。
日経平均株価は続騰し、127.97円高の13312.93円。
一時は200円超のシーンも見られたようで、悪くないムードです。
原油価格の下落、安定した円安ムードが功を奏しているように思われます。
今週末までに、13500円台回復・キープといけば、この上なく最良のシナリオなのですが、そう上手くいってくれるかどうか。
【株式の売買結果】
・シマノ(7309)・・・5080円で100株購入
【保有銘柄の状況】
・評価額・・・2790000円
・評価損益・・・-470500円
一時は200円超のシーンも見られたようで、悪くないムードです。
原油価格の下落、安定した円安ムードが功を奏しているように思われます。
今週末までに、13500円台回復・キープといけば、この上なく最良のシナリオなのですが、そう上手くいってくれるかどうか。
【株式の売買結果】
・シマノ(7309)・・・5080円で100株購入
【保有銘柄の状況】
・評価額・・・2790000円
・評価損益・・・-470500円
早くも7月に突入しましたので、上半期を振り返ってみたいと思います。
年明けの株価、為替の急落から始まり、一時はどこまで落ちるんだ?と思うほどの下落となりましたが、FRBの機動的な金融政策により何とか一旦はこらえました。
そして米経済の実態が悪いのではとの思いが広がったにもかかわらず、出てくる経済指標が市場予想より少しでもいいと急騰し、年初の下落分を取り戻した時期もありました。
しかしそのような状態は長くは続かず、この6月下旬から日経平均株価の12連敗という歴史的事態を招くに至りました。
さて、下半期の動きを考えると、もはやこの1年間のスパンで物事を見ても意味がないように感じています。
ドル安→原油価格高騰→企業業績の圧迫→消費の落ち込み、が今現在の状況ですが、これをひっくり返すのは相当のパワーが必要でしょうが、日本の政治にはとても期待が持てません。
悲しいですが、結局、欧米の経済次第という結論に至ってしまいます。
ただこの2、3年の上昇度合いからすると、まだ下落余地はあるわけで、長い目、少なくとも3、4年先を考えて投資活動を行う必要があると思っています。
それにしても何とか日本経済は独り立ちできないものでしょうか・・・。
年明けの株価、為替の急落から始まり、一時はどこまで落ちるんだ?と思うほどの下落となりましたが、FRBの機動的な金融政策により何とか一旦はこらえました。
そして米経済の実態が悪いのではとの思いが広がったにもかかわらず、出てくる経済指標が市場予想より少しでもいいと急騰し、年初の下落分を取り戻した時期もありました。
しかしそのような状態は長くは続かず、この6月下旬から日経平均株価の12連敗という歴史的事態を招くに至りました。
さて、下半期の動きを考えると、もはやこの1年間のスパンで物事を見ても意味がないように感じています。
ドル安→原油価格高騰→企業業績の圧迫→消費の落ち込み、が今現在の状況ですが、これをひっくり返すのは相当のパワーが必要でしょうが、日本の政治にはとても期待が持てません。
悲しいですが、結局、欧米の経済次第という結論に至ってしまいます。
ただこの2、3年の上昇度合いからすると、まだ下落余地はあるわけで、長い目、少なくとも3、4年先を考えて投資活動を行う必要があると思っています。
それにしても何とか日本経済は独り立ちできないものでしょうか・・・。
今週の東京株式市場は、大幅に下落しました。
ここ最近の高値から見ると、900円近い下落です。
またクロス円の為替も週末に一気に円高が進みました。
要因としては、NY市場の下落、その原因である米金融機関への信用不安が挙げられます。
投資家の心理がここが底と見るか、まだ下落余地があると見るかで、来週の株、為替相場の展開がまるで異なったものとなるでしょう。
個人的には、ここら辺が底ではないかと見ていますが、来週も重要な米経済指標の発表がありますので、その結果次第ではもう一段の下落もあるかもしれません。
ここ最近の高値から見ると、900円近い下落です。
またクロス円の為替も週末に一気に円高が進みました。
要因としては、NY市場の下落、その原因である米金融機関への信用不安が挙げられます。
投資家の心理がここが底と見るか、まだ下落余地があると見るかで、来週の株、為替相場の展開がまるで異なったものとなるでしょう。
個人的には、ここら辺が底ではないかと見ていますが、来週も重要な米経済指標の発表がありますので、その結果次第ではもう一段の下落もあるかもしれません。
来週の東京株式市場の展望ですが、先週末のNYダウの大幅続伸、円安ドル高の進行をうけて、週明けの月曜日は、大幅に上昇すると予想しています。
上昇した場合、そのトレンドが継続するかどうかは、月曜日の米リーマン・ブラザーズの決算発表の内容や米6月NY連銀製造業景況指数の値次第だと思います。
先週を通じて、ドル円が108円台と急速にドル高になってきましたので、何か大きなマイナス要因が発覚すると一気に円高に傾きそうな地合となっているように思え、少し不安です。
上昇した場合、そのトレンドが継続するかどうかは、月曜日の米リーマン・ブラザーズの決算発表の内容や米6月NY連銀製造業景況指数の値次第だと思います。
先週を通じて、ドル円が108円台と急速にドル高になってきましたので、何か大きなマイナス要因が発覚すると一気に円高に傾きそうな地合となっているように思え、少し不安です。






